スイングトレード

今回から6回は、FXのトレード方法についての種類を解説します。

最初の3回は投資家本人がトレードを行うことを前提に、3つある種類を解説します。

1回目はスイングトレードです。平均的なポジションの保有期間は数日から数週間程度で、FXトレードの中では最ものんびりとしたスパンのトレードスタイルです。

最初に戦略を立てて、「ここで買った(売った)ら、その後はこの辺りまで動くだろう」という予測をそのまま注文に反映します。基本的には指値といって指定のレートに到達したら発動するように注文を入れ、注文が発動したら次の指定条件に達したら決済をするような2段階の注文も可能なので、スイングトレードの場合はその形を採ることが多くなります(これをイフダン注文といいます)。

最初に戦略を立てて注文を入れておけば、後は注文が約定して決済されるまで放置でOKです。そのため相場とにらめっこをする時間も短くなり、生活への影響が少ないのが魅力のトレード方法です。





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