スキャルピング

数あるFXトレードスタイルの中で、最も目まぐるしいのがスキャルピングです。以前はFX取引会社があまり推奨していなかった(システムに負担がかかるため)こともあってそれほど人気ではありませんでしたが、最近ではデイトレードを凌駕するのではないかと思うほど人気のトレードスタイルになってきています。

スキャルピングとはスキャルプ(=薄皮)をめくるように薄い利益を取っていくトレードスタイルで、狙う値幅は大きくても10pips程度です。これだけの薄い利幅で決済をするため、ポジションを建ててから決済までのポジション保有時間は数秒から数十秒程度です。1分以内に勝負がついてしまうという、超短期売買です。

デイトレードと同じで、スキャルピングでも宵越しのポジションを持つことはありません。数十秒以内に勝負が決し、その結果によってポジションを手放して終了です。

これを一日に何回繰り返すかは投資家の都合次第ですが、FX大きく儲けている人は数十回程度繰り返しているようです。





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