FX基本マスター知識集


忙しい人が今すぐFXの基本をマスターできる知識集についての記事を更新するカテゴリです。




ループ注文
前回ご紹介したような完全自動売買ソフトだと自分の大切なお金を任せることに抵抗を感じる方もおられるでしょう。そこでセミ・オートマとも呼べるようなループ注文について解説したいと思います。 そもそもの発端は、マネースクウェアジャパン社の「トラリピ」です。これが
成行注文
注文方法が多彩なのもFXの魅力です。今回からはその多彩な注文方法をご紹介しましょう。なお、少し前の回で裁量トレードの自動売買の違いについて解説しましたが、今回から解説するのはすべて裁量トレードのためのものです。 最もシンプルな注文方法は、現在値でそのまま
指値注文
FXのレート変動に人間がついていくのは大変なので、それを機械任せにするのが指値注文です。あらかじめ「レートが〇〇になったら注文を発動せよ」という注文を出しておくことで、人間が成行で注文を出すよりもはるかに高速、確実に約定をしてくれます。 現在のレートから
逆指値注文
前回解説をした指値は相場が投資家にとって有利な方向に進んでいる時に発動するものですが、その逆の場合に指値注文を使う場合もあります。それが、逆指値です。 例えば相場が下がっている時に売る、上がっている時に買うといったように相場の投資家にとっては不利な決済を
2段階注文
筆者がオススメしているFXの注文方法は、2段階注文です。 IFD(イフダン)とIFO(アイエフオー)を使うことにより、最初の注文時に決済まですべてのストーリーを確定させることができます。 例えば、1ドル=100円の時に「この相場は1ドル=110円ま
スプレッド
今回から2回にわたって、FXトレードのコストについて解説します。かつてFX取引会社は結構な手数料を取っていました。1万通貨あたり100円という手数料が存在した時期もありましたが、今では手数料無料が当たり前です。 しかし、だからといってFXのコストがゼロに
スリッページ
少し前に値スベリ、スリッページについて解説をしました。成行注文を出した時に意図しているレートではなく、そのわずかな間に動いてしまったレートで約定することです。 FX各社はこのスリッページの少なさも競争をしているので、こればかりは注文が殺到してしまうとシス
トレンド相場
忙しい人のためのFXマスター必須知識集は、いよいよ相場に関する知識に進みたいと思います。主に3つのパターンがある相場展開のうち、最初はトレンド相場です。トレンド=流行という意味の通り、相場に一定の流行や方向性が見られる時のことをいいます。 上昇トレンドと
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