FXで勝つための正攻法 逆張り5

FXの数ある先述の中でも逆張りは順張りと比べるとマイナーな存在ですが、技術を磨くととても勝てる幅が大きいので、ぜひとも逆張りの勝率を上げて大きく稼いでいただきたいという思いがあります。

今回はそんな逆張りのエントリーポイントを知る上で欠かせないチャートの2つ目、一目均衡表です。前回はボリンジャーバンドを解説しましたが、もちろんボリンジャーバンドと併用するとさらに精度が向上します。

一目均衡表には、雲と呼ばれるゾーンがあります。2本の先行スパンの間にあるゾーンで、この雲の上限や下限となる先行スパンが抵抗として機能するとされています。

飛行機に例えると分かりやすいのですが、雲の上を飛行機が飛んでいる時にレートが雲にタッチしそうになると跳ね返されるように上に戻り、逆に雲の下をレートが低空飛行している時は雲の中に入ろうとしても跳ね返されることが多いといった具合です。

また、雲の中にレートがある時ももちろん先行スパンは抵抗の役目を果たします。

(つづく)




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