FXで勝つための正攻法 逆張り7

今回も逆張り戦術の基本、7回目です。

逆張りは相場が反転するタイミングを狙うトレードなので、これまで解説してこなかったあるものにお気づきの方はおられると思います。

そうです、相場の反転と言えばオシレーターです。これに気づいた方はすでに「逆張り脳」をお持ちだと思います。オシレーターは相場の温度感を知る上で有効なテクニカルチャートで、筆者は最も分かりやすいRSIを多用しています。

RSIはとても見やすくてシンプルなチャートです。上下に行ったり来たりしているグラフが80以上になれば買われすぎ、20以下になれば売られすぎです。もちろんこれだけで判断をするのは不正確なので他のチャートと併用することではじめて意味を成すのですが、例えば移動平均線がデッドクロスになり、RSIが90付近にあればかなりの精度で上昇トレンド終了なので、売りエントリーの逆張りシグナル点灯という具合です。

他にもトレンド系チャートと併用すると非常に精度が高くなるので、RSIは常に表示しっぱなしで良いと思います。



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