損切りしなくても良いエントリー法その1

損切りを意識しなくても良いポジションを持つには、とにかく相場の天井や底でエントリーする必要があります。デイトレードで5分足などの天井や底は簡単に拾えるかも知れませんが、それが1日の上限、下限とは限りません。

本当の意味での天井や底でエントリーするには、少なくとも日足チャートの値動きを知る必要があります。

チャートの見方はいたって簡単、ローソク足の一番上と下を見るだけです。時間軸としてどれくらいの範囲を採用するかは個人の主観ですが、日足で3ヶ月スパンくらいがもっとも良いと思っています。

前回も解説したように、そこで上下それぞれに売りと買いの注文を入れておけば、準備完了です。後はそこで注文がヒットするかどうかですが、実際にそこまで相場が動いた時はもしかするとレンジ幅が動いているかも知れません。そのことを踏まえて、一度注文を出したら後は完全放置というよりは、時々チャートをチェックしてレンジ幅が引き続き同じかどうかをチェックしておくことをおすすめします。



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