損切りをするなら逆指値注文がベター

損切りの方法には大きく分けて2つあり、チャートの動きを確認して手動で損切りを行う方法と、あらかじめ逆指値注文を入れておいて、設定しておいた損切りラインに達したら自動で決済をする方法があります。

スキャルピングのようにかなり短期の取引をするならば、損切りは手動の方が良いかもしれませんが、それ以外は基本的に逆指値注文をしておくことをおすすめします。

なぜならば手動で損切りを行うとなると、損切りをためらってしまうことや、本当は損切りをしなくてはいけないタイミングであるにも関わらず機会を逃してしまうなどといったことが考えられるからです。

また、逆指値注文はエントリーをした後に発注することが基本となりますが、エントリーと同時に損切りを発注できる決済同時発注を使うと、確実性が増します。

従って、FXトレードで使っているサービスで決済同時発注という機能があれば、ぜひ積極的に使ってみてください。

次の配信では、逆指値注文の延長上の方法であるトレール注文について解説していきます。


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