今さら聞けないFXと損切り

今さら聞けないFXと損切りについての記事を更新するカテゴリです。

損切りはFXではとても大切になります。小さな損を避けるために損切りができずに結果として大きな損失を被ってしまうケースも多いです。

このカテゴリでは、今更聞けないFXと損切りについて解説ていきます。





損切り不要説その3
前回に続き、損きり注文を入れることなく安全なFXトレードをする方法を探ってみたいと思います。今回は特に余裕資金を入れるというものではなく、相場のクセを利用した手法です。 ほとんどの通貨ペアは、レンジ相場といって一定の範囲を行ったり来たりする値動きをしてい
ループ注文をお手本に
最近あちこちのFX取引会社導入を進めていてひとつの流行りのようになっているのが、ループ注文です。その草分け的存在なのがマネースクエアジャパンのトラリピです。他にもサイクル注文やループイフダンなど微妙に中身の違う注文方法はありますが、おおむね考え方は同じです。
損切りを両建てで回避できる?
含み損が出ているポジションがある時、特に相場が一方向に進んでいる時は含み損もどんどん拡大していきます。最初から損切りのストップ注文を入れていなかったのであれば、どこで損切りをするかいう判断を迫られることになるでしょう。 そこでひとつの秘策として、両建てを
損切り貧乏の典型パターンその1
相場には色々な格言や名言がありますが、そんなひとつに「損切り貧乏」という言葉があります。言葉を見ただけでだいたいの意味が分かるような気もしますが、何とも言えない響きの言葉です。 損切り貧乏はずばり、損切りばかりしていてどんどん手持ちの資金を減らしてしまう
損切り貧乏の典型パターンその2
相場とは、利益を上げたいと思っている人同士のせめぎ合いです。そこから値動きが生まれ、その値動きを見てさまざまな思惑が交錯しています。この「思惑」というのが相場を動かしていると言っても良いでしょう。 思惑という目に見えず漠然としたものが支配しているだけに、
損切り貧乏の典型パターンその3
FXは、ポジションを取らないことには利益を出すことも損失を出すこともありません。 初心者にありがちな心理として、とにかくポジションを取りたいという思いの強さから「ポジションを建てる」ことが目的になってしまっているようなトレードをすることがあります。
損切り貧乏の典型パターンその4
FXのトレード手法には色々な名前が付いていますが、その中で最も人間的、直感的なトレードのことをドテ勘トレード、または山勘トレードと言います。 要するに特に相場分析や戦略があるわけではなく、何となく気分でポジションを建てることです。 綿密な分析や相場
意図しない損切り「ロスカット」
自分でストップ注文を入れて損失を食い止めることを損切りと言うわけですが、そうではない損切りもあります。建てているポジションの証拠金が底をついて足りなくなった時に発動されるロスカットです。 一般的にNYC(ニューヨーククローズ)である日本時間の午前5時に値
損切りを取り返すという考えを捨てよ
FXを含む全ての相場ものは勝負の世界です。勝つ(儲ける)人と、負ける(損をする)人しか存在せず、儲けている人というのは勝ち続けている人だけです。 勝負の世界ということもあって、負けた人の心理状態というのは決して良いものではありません。数千円程度の損失なら
含み損と損切りの違い
建てたポジションを決済すると、利食いか損切りのどちらかになります。これで1つのトレードが終了したことになりますが、このトレードでFXをやめるという人以外、また次のトレードが控えています。デイトレードやスキャルピングをしている人にとっては、すぐに次のトレードがや